ショッピング枠現金化の換金率の相場

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(※このページは2017年04月01日に更新されました。)

クレジットカード現金化の換金率について

換金率の相場

お金が必要になったので、以前に何かのお祝いでいただいたJCBの商品券をチケットショップで換金しにいきました。

 

商品券が5万円分あり、本日の買取レートは96%ということでしたので、48,000円で買い取ってもらえました。

 

この場合商品券の額面に対して支払われる金額の割合が換金率ということになります。

 

クレジットカード現金化での換金率というのはクレジットカードで決済する金額に対して支払われる金額の割合となります。

 

チケットショップの換金率と現金化の換金率の違い

チケットショップで買取してもらう場合、買取レートというものがあり在庫状況や販売相場によって割合が変動します。

 

しかし、商品券やギフト券などお金に近い存在である金券類には大きな変動はなく安定した買取価格を保っています。

 

クレジットカード現金化には在庫や販売相場というものはなく外部からの変動要素はありませんが、利用する金額やプランにより換金率が変わるところがほとんどです。

 

利用金額が少なくなるほど換金率は低くなってしまいます。


現金化の換金率の相場

 

クレジットカード現金化の本来の換金率はクレジット決済金額に対しての支払われる金額なのですがほとんどの現金化業者ではそのようには設定されていないというのが常識のようにもなっています。

 

では実際にはどのような換金率のシステムになっているのかを解説します。

 

本来の換金率

支払い金額÷クレジット決済額×100=換金率(%)

例)送金額85,000円÷決済金額100,000円×100=換金率85%

 

一般的な現金化業者の換金率

支払い金額÷商品価格×100=換金率

例)送金額70,000円・送料や決済手数料10,000÷商品価格100,000円・消費税8,000円×100=換金率64.8%

 

チケットショップとは違いクレジットカード現金化には様々な手数料が必要となり、それを利用者が負担するケースがあります。

  • カード決済手数料
  • 送料
  • 振込手数料
  • 消費税

換金率のページに細かく記載されている業者はほとんどなく、利用した際に差し引かれ換金率の相場は60%〜70%というのが実態なのです。

 

クレジットカード現金化のホームページには「最高96%キャッシュバック」や「最大98%還元します」という文字が大きくありますが、実際には商品券を買い取ってもらうように96%でショッピング枠を現金化することは不可能です。



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