クレジットカード現金化の店舗型業者の危険性・注意点をまとめてみた

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(※このページは2017年11月06日に更新されました。)

店舗型のクレジットカード現金化はNG!

店舗型のクレジットカード現金化業者が危険な理由

 

クレジットカード現金化はインターネットで手続きをおこなうのが主流の方法となりましたが、現在も店舗型の現金化業者は存在します。

 

やはり、店舗型では顔を合わせて取引をするため安心感があるからでしょう。
インターネットでは詐欺に遭えば泣き寝入りですが、店舗型なら詐欺もありません。

 

そういった意味では店舗型は安心の方法と言えるかもしれませんね。

 

しかし、店舗型の現金化業者が安心できるとは言っても、それが必ず安全であるとは限りません。

 

というのも、店舗営業するクレジットカード現金化業者には致命的なリスクが存在しているのです。

 

「軽々しく店舗で現金化をしなきゃよかった・・・」

店舗型のクレジットカード現金化業者の危険性

 

このリスクを知らなければあなたもこのように後悔するかもしれません。

 

今回は全国で店舗営業するクレジットカード現金化業者の危険性・注意点についてまとめました。

 

店舗型の現金化業者を利用する上でとても重要なことなのでぜひ見ていってくださいね。

 

日本全国で営業するクレジットカード現金化業者

日本全国で店舗営業するクレジットカード現金化業者

 

店舗で営業するクレジットカード現金化業者は日本全国に存在します。
北海道から沖縄まで店舗がありますので近場に現金化業者の店舗がないことはないでしょう。

 

取引方法もとてもカンタンで、

  1. 現金化業者に店舗に来店する
  2. 現金化業者が指定する商品を購入する
  3. 来店して現金化業者に売却する

というおつかいのような取引方法です。

 

主に取り扱っている商品は『新幹線の回数券』で地域によって換金率は変わりますが、大体85%前後で取引がされています。

 

インターネットでする現金化の換金率は75%前後なのでかなり高めの設定ですね。

 

来店する手間は必要となりますが、新幹線の回数券ならばJRみどりの窓口やJTBで購入できますので入手難易度も低く、利便性は高いと言えるでしょう。

 

また、新幹線の通ってない北海道や沖縄では『家電製品の現金化』が主な取引方法となります。
その場合、購入する商品は業者によって異なりますので、業者に問い合わせてみてくださいね。

店舗型のクレジットカード現金化の2つの危険性

店舗型のクレジットカード現金化の2つの危険性

 

この店舗型の現金化ですが、入手がカンタンなことと顔を合わせて取引するため詐欺がないことで安心だと言われているのです。

 

たしかに、目の前に人がいれば換金率を変動させられることもありませんし、詐欺に遭ったら警察に相談もできますので悪質な現金化業者の詐欺に遭うことはないでしょう。

 

しかし、詐欺に遭わないからといってクレジットカード現金化が100%安全なワケではありません。
店舗型の現金化には他にも2つの危険性があるのです。

 

では、その店舗型のクレジットカード現金化業者にある危険性を見ていきましょう。

換金率が低い

店舗型の現金化業者は換金率が低い

 

現金化で使われる商品は主に新幹線の回数券で換金率は85%前後だと先ほどお話しましたね。

 

85%と聞いて高換金率だと思われる方も多いかと思いますが、実際には高換金率ではありません。
というのも、新幹線の回数券は大黒屋で換金率90%~96%で取引がされているのです。

 

大黒屋の換金率

 

これは大黒屋のチケット買取の換金率の一例です。
最大で換金率96%で取引がされていますよね。

 

これほどまで高換金率で取引ができる商品を店舗型の業者に85%前後で売却する意味がどこにあるのでしょうか?

 

商品が手元にあれば換金できますので店舗型の現金化業者の換金率は低いと言えるでしょう。

カード利用停止のリスクが高い

店舗型の現金化は利用停止のリスクが高い

 

店舗型の現金化では新幹線の回数券や家電製品を転売してショッピング枠を現金化します。

 

しかし、こういった高値で売却できる商品は換金性の高い商品と呼ばれ、カード会社は換金性の高い商品の購入を利用規約で禁止しているのです。

当社は、会員が利用枠を超えた利用をした場合またはしようとした場合、利用枠以内であっても短時間に換金性商品を連続して購入する等カードの利用状況が不審な場合、若しくは延滞が発生する等の利用代金の支払状況等の事情によっては、カードショッピング、キャッシングリボ及び海外キャッシュサービスの全部またはいずれかの利用を一時的にお断りすることがあります。

引用:三井住友VISAカード利用規約第15条

当然、利用規約に記載されていること破ればカードは利用停止にされてしまいます。
店舗型のクレジットカード現金化業者では、どこを使っても換金性の高い商品を購入することになりますので、店舗でする現金化はクレジットカードの利用停止のリスクが高いと覚えておいたほうが良いでしょう。

 

【関連ページ】
現金化がカード会社にバレると利用停止になるってマジ!?

 

店舗型よりインターネットの現金化業者のほうが安全

店舗型よりインターネットの現金化業者のほうが安全

 

店舗型のクレジットカード現金化業者のほうが安全だと言われており、店舗で営業する業者のサイトにはそのように書かれていることが多くあります。

 

しかし、実際は店舗でする現金化はとても危険な方法です。

 

詐欺のリスクが無い代わりに利用停止の危険性が高いので利用は止めておいたほうが良いでしょう。

 

安全にクレジットカード現金化を利用したいのであればインターネットで営業する現金化業者で口コミで評判の高い優良店を利用するのがオススメです。

 

口コミで評判の高い優良店であれば、多くの人が満足して取引をしているので詐欺被害に遭うことはありません。
また、換金率80%以上で現金化もできますので安全かつ高換金率で取引ができるでしょう。

 

換金率80%以上で取引ができる優良店はこちらでランキング形式にしてご紹介しています。

 

口コミでの評判も高いので現金化を利用するときはぜひこちらを参考にしてみてくださいね。

 

クレジットカード現金化口コミで評判の高い優良店一覧

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