クレジットカード現金化の換金率・キャンペーンの誇大広告について詳しく解説

(※このページは2018年09月27日に更新されました。)

現金化の換金率・キャンペーンは99%が誇大広告で構築されてる

クレジットカード現金化の誇大広告について

 

自宅でテレビを見ている時や雑誌を読んでいる時でも様々な広告を目にすることがあります。

 

数年前に週刊誌でよく掲載していた広告で「幸運を呼ぶ黄色い財布」というのがありました。

 

この財布を購入した人の口コミや体験談が画像付きで掲載されており、「この財布のおかげで億万長者になれました」みたいな言葉が並んでいます。

 

冷静に考えれば財布と金持ちになれたことの因果関係などなく、実際にそんな人はいないと思います。

 

正直なところバカバカしい広告なのですが、お金が欲しいという欲望がある人が見ると「もしかしたら自分も」という妄想に入りのめりこんで購入してしまう人も中にはいます。

 

そういった心理を突いた誇大広告は少なくありません。

 

そして、これはクレジットカード現金化にも同じことが言えます。

 

クレジットカード現金化で業者が提示している換金率やキャンペーンは誇大広告の可能性があるのです!

 

現金化業者の言葉を信用してしまうと痛い目に遭ってしまうかもしれませんよ!

 

今回はクレジットカード現金化の誇大広告の換金率とキャンペーンについてお話します。

 

「○○○ギフトで換金率98%で取引ができました!」

 

「○○○クレジットで現金50,000円もらえました!」

 

このような現金化のウソの口コミに騙されないように、クレジットカード現金化の誇大広告について詳しく知っておいてくださいね。

 

クレジットカード現金化の誇大広告

クレジットカード現金化の誇大広告について

 

さて、ここで問題です。
次のうち、実現可能なものはどれでしょう?

  • 業界最高98%キャッシュバック
  • 現金最大50,000円プレゼント
  • 換金率90%確定!

今、これを見て「実現可能なものがある!」と思った人は注意してください。
この中のモノで現金化業者が実現できるものはありません!

 

どれも利用者に期待をもたせて申し込みをさせるためのエサという意味合いがほとんどなんです。

 

この宣伝文句を真に受けて申し込んでしまうと想像とは異なる期待外れな現金化業者という印象になってしまいます。

 

そもそもこれは現金化業者の広告が悪いのですが、実際には70%の換金率でしか現金化することができない場合でも、「換金率最高70%」とホームページに表記する現金化業者はありません。

 

なぜなら、提示している数値が換金率70%の業者と最高98%の業者では98%の方に申し込む人がほとんどだからです。

 

申し込みを取れなくなってしまえば、待ってる先は廃業だけとなってしまいますので、現金化業者は『最高値』を提示しているということですね・・・。

 

利用者からしたら迷惑な話ですが、業者も生き残りをかけていますので仕方が無いことかもしれません。

 

とはいえ、少しでも換金率の高い業者を利用したいと思うのも当然のことです。

結果的に95%以上の換金率を謳っている業者でも実際にはありえませんので、申し込んだ際に実際の金額を確認して利用するかを判断したほうが賢明といえます。

 

 

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