家電を使ったクレジットカード現金化のメリット・デメリットまとめ

(※このページは2018年09月27日に更新されました。)

クレジットカード現金化を家電でするのは得?損?

家電を使ったクレジットカード現金化について


クレジットカード現金化をする人の中には家電を商品とする人もいます。
なんでも高級家電であれば高換金率で取引ができるのだとか。

これが本当なら家電での現金化は利用者にとって得となりますね。

しかし、冷静に考えてみると「どの家電を購入するか」という選定も中々難しそうに感じます。
また、家電は新商品のサイクルが激しいので価格が落ちるリスクもありそうです。

はたして家電の現金化は得なのでしょうか?損なのでしょうか?

今回は家電を使ったクレジットカード現金化について詳しく調べてきました。


家電を使ってもクレジットカード現金化は可能

家電を使ったクレジットカード現金化は可能


今やほどんどの家電量販店でクレジットカードを使うことができます。
そのため、何も問題なくクレジットカードで家電を購入できるのです。
  1. クレジットカードで家電を購入する
  2. 購入した家電を別店舗で売る
  3. 査定後に現金が手渡しされる
購入さえできればこのような手順で家電の現金化が可能ですね。

また、家電量販店によっては『家電ローン』を組んでくるところもあります。
これは家電量販店が提携している信販会社に立て替えてもらって分割払いする方法ですね。

家電ローンのある量販店ならばクレジットカードのショッピング枠以上の現金化も可能です。

家電を使った現金化のメリット・デメリット

家電を使ったクレジットカード現金化のメリット・デメリット


では、家電を使った現金化のメリット・デメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

カンタンにメリット・デメリットについてまとめてみましたので確認してみましょう。

メリット

家電を使ったクレジットカード現金化のメリット


家電による現金化のメリットは高換金率で取引できる点です。

家電は新商品が多く出ており、それによって換金率が変動します。
そのため、最新版の家電ならば高換金率での取引が可能なのです。

また、店舗に売らずともオークションに出すなどの方法もあります。
こちらの方法もうまくいけば定価以上の値段で売ることができるでしょう。

さらに家電量販店のポイントも貰えますので実質的な換金率はかなり高くなります。

 

家電現金化のメリットまとめ

  • 換金率が高い
  • オークションでも売れる
  • ポイントがもらえる

デメリット

家電を使ったクレジットカード現金化のデメリット


家電の現金化は新商品ならば何でもいいというワケではなく、需要の高いものを選ばなければなりませんので商品リサーチが必須となります。

また、新商品が多いということはそれだけ価格の移り変わりも早いということです。
日が経つにつれて価格が大きく下がってしまうこともありますので、常に安定した換金率での取引は難しいでしょう。
家電について深い知識がなければできませんので、誰にでもできる方法とは言えなさそうです。

さらに、家電の現金化はカード利用停止の可能性が高いです。
家電も換金性の高い商品に含まれますので、何度も現金化をするのはやめておきましょう。


 

家電現金化のデメリットまとめ

  • 換金率が下がることもある
  • 安定した換金率で現金化できない
  • 家電に対する深い知識が必要
  • カード利用停止のリスクが高い

家電の現金化でオススメな商品一覧

家電を使ったクレジットカード現金化にオススメの商品


家電の現金化といっても冷蔵庫や洗濯機を購入したのでは持ち運びに苦労することになります。
みなさんも買った冷蔵庫を店舗まで運ぶ・・・なんてことしたくないですよね。

そのため、家電現金化の商品の条件は、
  • 持ち運びが容易なもの
  • 換金率が高いもの
  • クレジットカードで買えるもの
ということになります。

では、この条件を満たす商品はどのようなものがあるのか見てみましょう。

ノートパソコン

ノートパソコンの画像


ノートパソコンは性能の良いものなら単価はかなり高いです。
数十万円で取引されることもありますので多額の現金化も容易でしょう。

しかし、新商品のサイクルが非常に早いので価格も下がりが早いです。
タイミングによっては大損することもありますので注意しましょう。

スマホ・タブレット

スマートフォンの画像


スマホ・タブレットは今でも根強い人気のある商品ですね。
もはや必需品とも呼べるものなのでかなり需要は高いです。

とくに発売から日にちの経っていないものだと換金率100%を超えることもあります。

入手は困難ですが換金率の高い商品のひとつです。

ビデオカメラ

ビデオカメラの画像


以前よりは買取金額は落ちましたがビデオカメラも商品として使えます。
マニアが多いので人気のある商品なら安定して高換金率で現金化をすることができるでしょう。

しかし、ビデオカメラは知識がなければ人気のない商品を購入してしまうリスクもあります。
そうなれば誰もほしがりませんので、かなり低い換金率での取引になってしまうでしょう。

ビデオカメラを現金化するには深い知識が必要です。

結論:家電の現金化は換金率は高いがリスクも高い

家電の現金化はリスクが高い


家電の現金化は高換金率で取引が可能です。
しかし、いつでも安定した換金率では取引ができず、手間もかかります。

また、利用停止のリスクもありますので家電の現金化は現実的な方法とは言えないでしょう。

このことから家電による現金化は、
『損』
という結論になります。

知識も必要になりますので自身のない方は手を出さないほうがよさそうです。

そういった方は現金化業者を使えば手間なく誰でも即日現金化が可能です。
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