(※このページは2018年06月05日に更新されました。)

詐欺を行なう現金化業者の特徴

詐欺_現金化業者

 

どの業界でも残念ながら悪徳業者が潜んでいる為、詐欺被害に遭ってしまった方は多くいらっしゃることでしょう。

 

クレジットカード現金化におきましても、詐欺を行なう業者がおりますので安心して利用ができません。

 

全ての現金化業者が詐欺をして利用者を騙すわけではございませんが、実際に被害に遭っている方もいらっしゃいます。

 

詐欺を行なう業者の特徴さえ掴んでしまえば、クレジットカード現金化はそれほど心配しなくても利用できる資金策と言えるでしょう。

 

詐欺業者の特徴として挙げられるのが、公式ホームページが雑だということです。

 

会社概要もなく、利用者を偽った過剰な口コミで評価されているものは怪しいと思っていてください。

 

口コは利用者をお申込みの誘導をする為のほんの手口で、個人情報を収集を目的とし、闇金業者などに売りさばく現金化業者もいます。

 

また、公式ホームページのwebからの申込みも避けるべきで、実際はクレジットカード現金化ではなく出会い系サイトの登録となることがありますので、電話で申込みを受け付けが可能な業者を選びましょう。

業者に騙されない為には

騙されない

業者に騙されない為には、クレジットカード現金化の仕組みを把握することはもちろんですが、換金率の相場がどれくらいなのかということも知っておくべきです。

 

申込みをしたのに業者から電話がかかってこないということもあり、急ぎの場合の対処法ややはり騙されるのが怖いという方が安心して現金化をするにはどうしたら良いか教えます。

 

換金率について

公式ホームページに記載されている換金率は最大もしくは最高の数字ですので、実際申込みをして利用するとなると低くなります。

 

業者は少しでも換金率を下げて契約をしたいので、不明確な手数料を差し引くことが多く表記されている数字では現金化は難しいでしょう。

 

クレジットカード現金化の換金率の相場は85%~80%位が妥当で、それ以下の場合は詐欺とはとは言い難いですが収益目的としか言えません。

 

ショッピング枠を10万円使った場合の契約は、85.000円から80.000円が妥当だということです。

 

電話が無いからといって怪しいとは言えない

 

クレジットカード現金化業者が利用者からのお申込みをいただいたのであれば連絡をしないということはないでしょう。

 

希望の連絡時間が過ぎたとしても、単に問い合わせが殺到しているということもありますので電話が無いからといって怪しいとは言えません。

 

不審に感じても何も始まりませんので、ご面倒ではありますがこちらから電話をするのが一番早いかと思います。


振込み回数を分ける

振込み回数を分ける

カードのショッピング枠現金化では、クレジット決済が済みましたら指定の金融機関へ一度にお振込されるのが原則ですので、数回に分けて振込みをする業者は間違いなく詐欺だと思ってください。

 

事前に振込みは1回でしてくれるのかということは確認しておくべきです。

 

高額のショッピング枠を使用する場合はクレジット決済の回数を何日かに分け、全て承認されてから入金することはありますが、いかなる状況であっても振込み回数を分ける現金化業者との取引はしないことです。

 

数回に分けてキャッシュバックされる時の特徴としては、1回目は予定通り入金されているようですが2回目の期日になっても指定の口座に着金されていないのです。

 

中には、1回目の入金で安心してしまい残りの分のことを忘れている方もいらっしゃるくらいで、利用者の方から電話しなければ振込まれることはありません。

 

連絡が取れたのにも関わらず、とぼけるような現金化業者もいるようで呆れてしまいます。

 

クレジットカード現金化は、カードの利用規約違反を犯しているということもあり、騙された側も下手に警察に訴え出ることができないのです。


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